日射量の調整と省エネ効果
日射量の調整と省エネ効果
夏場は窓から入る日射熱をカットしたり、冬場は暖められた室内の保温性を高めたり、熱の流出入を少なくする断熱効果を高めることで、冷暖房費の節約にもなります。
夏場は、遮蔽係数が低いほど冷房効果が高く、冬場は、熱貫流率が小さいほど暖房効果が高くなります。

スパッタ―ドシリーズ "NBA70" 省エネシミュレーション
電気代が年間で 27%ダウン!(最大)
建築熱環境シミュレーションソフトによる仮想計算
NBA70省エネシミュレーション
暖房費(冬季)
施工前13,051円   施工後9,811円
冷房費(夏季)
施工前4,532円   施工後2,957円

[設定条件]
建築物(m):幅3.6 奥行き4.5 高さ2.7
窓:3面(m) 南[幅1.8 高さ2.1 腰壁高0.1] 東[幅1.8 高さ1.9 腰壁高1.0] 西[幅1.8 高さ1.9 腰壁高1.0]
電気代単価:22円/kWh
暖房時温度設定:20度  冷房時温度設定:27度
気象設定:大坂市
建築熱環境シミュレーションソフト:Solar Designer v.6(株式会社クアトロ)
フィルム体感器による実験をサーモクロン温度ロガーで測定しました
フィルム施工の窓ガラス温度が 最大12.0度ダウン!

ヒートスポットの抑制
窓際や部屋の一部は日射により、室内のコア部分より8~12℃以上も温度が高くなります。
直接日射を制御することで室内温度分布のムラを少なくし、ペリメーターゾーンの快適性を向上します。
また、明度ムラによる眼精疲労や反射によるディスプレイの見づらさを改善します。
"Bronze20" 実測試験
夏の窓際(ぺリメーターゾーン)温度が 9.0度ダウン!
■窓際温度
9.0度 ダウン
■日射量
440w/m2 ダウン
■紫外線量
369uw/cm2 ダウン

[設定条件]
計測場所:京都市左京区  窓:東面
フィルム施工前 計測日時: 2009年7月28日 午前10:00
フィルム施工後 計測日時: 2009年7月31日 午前10:00
UVカット
UVカット
年々、人体に与える悪影響が重要視されている紫外線UV。
過度に浴びたことが原因で引き起こす危険性が高いとされている悪性黒色種(メラノーマ)や皮膚がん、皮膚の老化、白内障、免疫機能低下等、現在では世界中で大きな問題となっています。
また身近なところではカーテンやフローリング、畳、家具等、褐色劣化の原因にもなるそんな有害な紫外線をカットします。
サンブロックフィルムはすべてにおいて人体やインテリアに有害な紫外線を99%以上もカットします。

防眩効果
室内の採光性はそのままに、直接日射の強烈な熱エネルギーを遮蔽し、やわらかな日差しへと変えます。
外貼対応

耐水性および耐候性に優れた厚みのあるフィルムで、室外面への施工が可能です。また、ガラスフィルムの施工は内貼り(室内側)が基本ですが、次の場合には外貼り施工となります。


(1)曇りガラスや型板ガラスなど、室内側に凹凸のあるガラスに施工する場合。
(2)熱割れを起こす可能性があるガラスの場合。(熱割れを起こす可能性がある特殊ガラスについてはご相談ください。)
(3)ガラス面に什器や柱などが接近し、施工が困難な場合。

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