製品に関する質問

製品に関する質問
質問 窓から入る日射がまぶしいのですが、サンブロックフィルムを貼ると抑えられますか。
答え 色の濃いフィルムを選択することで、抑えることが可能です。光学特性の可視光線透過率が低いフィルムを見てください。また、防眩率も参考にして下さい。
質問 日射による暑さ対策とする時も、色の濃さでサンブロックフィルムを選ぶのですか。
答え シルバーシリーズのカラーフィルム(グレー・ブロンズ・ゴールド・ブルー・グリーンのシルバー系5色)に加えて、もっとも濃い色のシルバー15や35等は、確かに可視光線透過率が低く、反射効果によりトップレベルの日射熱遮断を誇りますが、それだけでなく、ガラスのクリアな視界性を維持しつつ、日照調整機能を持たせたCENTURYシリーズがあります。
質問 冬場は断熱性能、夏場は熱遮蔽性能でもって、年間に渡って冷暖房効率を高めて省エネ効果を発揮するようなフィルムはありますか。
答え サンブロックフィルムでは、日照調整だけでなく熱貫流率(U値)に優れているフィルムがあり、過剰な室内の温度設定を避けて冷暖房負荷を軽減し、電力消費量を抑えることが可能です。
質問 室内のインテリアや人体にも影響を及ぼす紫外線をカットすることはできますか。
答え サンブロックフィルム全種類において、100%に近い紫外線遮蔽率を備えています。その中には、ガラスのクリアな視界性を維持しつつ、99.9%の遮蔽率を備えたUVムシガードや、日射及び可視光線、紫外線の透過を完全に100%シャットアウトするブラックマットフィルムもあります。
製品に関する質問
質問 鏡のように映り込むミラー効果のレベルとして、光学特性上、どのようなデータをみればいいでしょうか。
答え 可視光線反射率を参考にしてください。フィルム表面が可視光を反射させる割合で、数値が高いほど、鏡のようにガラス表面が光ることになります。
室内外それぞれの明るさの違いや日照時間帯による日射の角度や明るさ等により、様々な色彩・鮮やかさを演出します。
質問 サンブロックの飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスを強くし、割れないようにできるのですか。
答え サンブロック飛散防止フィルムは、ガラス自体の強度を高めるのではなく、割れたガラスの危険性を回避するために、破片の飛散を防止する役目になります。そこで一番大切なのは、どれだけガラスとフィルムが一体化しているのか・・・という密着強度の点であって、サンブロックが誇るPS接着層は安全性を飛躍的に向上させます。
サンブロック飛散防止フィルムは人や物がガラス面に衝突した場合の安全性に関するJIS A 5759A法(衝撃破壊試験)や、地震などによりガラスが歪んだ場合の安全性に関するB法(層間変位破壊試験)に適合しています。
質問 フィルムを貼って、結露を防ぐことはできますか。
答え 室内外の環境状態、また、フィルムの種類によっては、結露抑制効果が得られる場合もありますが、フィルムを貼っただけで完全に防止できるわけではありません。
結露を防ぐには換気をまめに行う事が第一で、水蒸気の発生を抑える事も重要です。リビングの様に、比較的人の出入りの多いところはドアを開閉したり、人の行き来によって空気が流れ、結露しにくいのですが、めったに出入りしない部屋や納戸は、特にまめに換気を行わなければいけません。
結露は湿度差が激しい境目の暖かい側面につきますので、室内にできるだけ温度差をつくらないことが結露対策では最も重要と言えます。
質問 ガラスフィルムの耐久性は何年くらいですか?
答え 温度や湿度等、様々な環境の変化によっても差が生じますが、一般的な目安として、垂直な透明ガラスに施工した場合で、内貼り(屋内側)=10年以上、外貼り(屋外側)=3年以上です。
また、トップライト等の場合や色付きガラスへ施工した場合は、若干短くなることがあります。

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